Monthly Archives: 8月 2012

え?「1万社起業へ助成制度 経産省、数百万円を補助」

「1万社起業へ助成制度 経産省、数百万円を補助」

どうも違うんですよね(^^;)

起業させるって言うけど、起業そのものはさほど難しいことでも何でもなくて、育てる苦労や、維持して食べていくのが大変なんでチョットの視点の差で業が起こっちゃうなんてのは、ま~かなり難しいでしょうね。

補助金なんかばらまかないで、

*初年度から3~5年程度無税

これには、社会保険やら自動車税、固定資産税とかもあるといいかもね

*高速道路・電車等の特別割引とか

*法人設立の面倒を、所管の行政が懸命に手伝う

*起業した関連業界の規制をとっても軽減する

これだけでも違うよね

営業や研究・本業に没頭出来るでしょ

んで、アメリカに言われて辞めちゃった通産省のやってた産官学連携などを大いに活性化させるとか

どうせ不正の内容になんて、山ほど書類作らせて、しみったれた

金ばらまいたってしゃ~ないって

出し惜しみするなら、今までの弊害を取っ払おう!!

一利を起こすは一害を除くに如かず、だね

┼───────────────────────────┼

1万社起業へ助成制度 経産省、数百万円を補助

2012/8/29

 経済産業省は若者らの小規模な起業を促すため、来年度から1社あたり数百万円程度の小口の助成制度を創設する。従業員が数人~十数人の規模の企業を想定し、5年で約1万社を支援。IT(情報技術)関連や子育て支援、介護や学習塾など、地域に根ざした会社を増やし、雇用の担い手としても期待する。

 新設する制度は「“ちいさな企業”未来補助金」。経産省が28日開いた中小企業政策審議会で、来年度予算案の概算要求に盛り込む重点施策として示した。通常、政府の助成事業は1000万円以上の大規模なものがほとんどで、百万円規模の小さなものは珍しい。申請を受け、起業時に事業にかかる経費を補助する。

 若者の活力や女性ならではの視点を生かしながら、ウェブデザインなどのIT企業や、介護、食品販売など各地域の需要に合ったきめ細かいサービスの担い手を育てる。

 海外市場の開拓を目指す中小企業のために数千万~1億円程度の資金も用意する。先代の資産を元に第2の創業を目指す経営者にも、数千万円規模の助成制度を作る。

 申請するには事業計画を作る段階から、起業経験のある経営者や金融機関、専門家の支援を受けるのが条件となる。地域雇用や独自技術の担い手になる企業が生まれるとの期待がある。ただ、政府内には配り方に工夫をしなければバラマキになるとの慎重な意見もある。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2803S_Y2A820C1MM8000/

営業を「足で稼ぐ」は大ウソだッ
・ナゼあなたは契約を取れないのか?
・売れない理由ポイント5と売れる理由ポイント3とは?
・営業の基本を収めた小冊子無料進呈中

http://www.eNirvana.biz