Monthly Archives: 8月 2011

極めて大切です。マヤの暦が20121221などは大ウソです。

こんにちは
あまりにも大切なことなので転載してお伝えします。
ま、私なんぞが気張らなくても良いとは思うのですが、時間も迫っているのでお知らせです。

マスコミやらの報道では、来年2012年12月にどうのこうのと騒いでいますね
ま、年がら年中終末論ってのも可笑しいのですが、今度はマヤの暦がどうのとかでしきりに煽っていますね
何やら彗星がどうとか、困った時のNASA頼みでNASAの中の人が何やら言っているとか何かと喧しい。

大事なことなんでハッキリさせますが、マヤの暦は、来年年末で終わるのではありません。

いいですか、2012.12.21ってのはデマです(^^ゞ

じゃ~、いつ終わるのか?

今年の10月21日です。

あとわずかですね(^^ゞ

で、マヤの暦に地球が滅亡するとかナントカは書いてません
あくまでカレンダーです
慌てることはありません

それより大事なことは、下記で転載しておりますが、「ヤス氏」によるコルマンインデックス解説です。

マヤの暦が優れているのは、太古の昔からの人間の精神の成長が描かれていると云う。そしてその分析をコルマンインデックスと言うのであるが、過去のサイクルで同様の事象が起きることで人々が覚醒を経て成長する様をズバリ分かるようになっているのだ。

つまり、どこかで誰かが懸命に地球がどうのとかヘンテコな病気が流行ってどうとか終末論を煽るようだが、人々が覚醒することでマネーからの支配、ありもしない序列、幻想から解放されて本当に自由になれるのだと。

ここ数年の目まぐるしい世界の動きは偶然ではなく人々成長に必要な学びのようである。私自身は、ヤス氏のblogを数年愛読させていただきその様を克明に知ったのであるが、そろそろゴールが近いようである。
正し、このゴールで笑う為には、ノホホンではよろしくなくある程度の心構えは必要のようである。

我利我利よりは利他的、愛のある姿勢とでも云った方が良いのか?そのような姿勢、あるいは内省とか瞑想などはされた方が良いようである。

ま、詳しくは、下記をご覧頂きたい。
示唆に富む、実に面白い事実を知ることでしょう。

恐れることなく未来を信じてはいかがであろうか?

コルマンインデックス、第9サイクル、第5の夜

この日付は見覚えがないだろうか?
そう、このブログでも何度も紹介したコルマンインデックス、第9サイクル、第5の夜の開始日である。

コルマン博士は、第8サイクルの第5の夜でリーマンショックが起こり金融危機が頂点に達したので、第9サイクルではより大規模な金融危機が発生し、現在の経済システムは本格的な変容が迫られるとした期間である。

第5の夜(破壊)
8月18日~9月4日
ミッドポイント 8月26日~27日

第8サイクル、第5の夜
(リーマンショックにより金融危機は頂点に達する)
2007年11月19日~2008年11月12日

8月18日前後に何かあるのか?

もちろん、8月5日の米国債格下げが「13日後の中国による米国債不買宣言」のきっかけとなる出来事である保証はまったくない。ぜんぜん違う出来事である可能性もある。

いずれにせよ、そうであるかどうかは、あと一週間もすれば分かるだろう。注視して行きたい。

コルマン博士、最新論文

いつものように、コルマン博士の最新刊、「目的ある宇宙」の翻訳チームのメンバーであるキクチさんより、コルマン博士の最新論文の翻訳をいただいた。そのまま掲載させていただく。

今回の内容はとてつもなく重要だ。ぜひ読んでもらいたい。

2011年9月23~26日のコスミックコンバージェンスに参加しよう!

本稿を執筆している2011年7月31日は、第9サイクル第5の昼の始まる日であるとともに、全てのサイクルが完了してマヤカレンダーが終了する2011年10月28日が急速に近づきつつある。
まだ3つの「昼」が残されているが(通常の数え方で3ヶ月以上である)、第9サイクルが進むにつれて、統合意識への変容に向かう高い周波数の現れが激しくなっている。私たちは、誰でもこの最終的な変容がどのように顕れて来るかをイメージしてはいるが、その詳細については、正確なことは誰にもわからない。私たちは、患者をどのように扱うのか予想できない、宇宙という医者の待合室に座っているようなものなのである。

第9サイクルのシフトポイントの全体で、さまざまな創意に満ちたイベントが計画され、そして、それは最高点に向けた第7の昼のミッドポイント(2011年10月21日)、終了点(2011年10月28日)ばかりでなく、2011年11月11日(グレゴリオ暦の11:11:11)にも計画されている。後者の日付はマヤカレンダーではなく数秘学に基づくものだが、マヤカレンダーによって意味を深められるとともに、それは、”終わりの時間”を通過して、その後の新しい世界の創造を祝う日なのである。

私は、シフトポイントのこのような創造的なセレモニーを奨励するし、とりわけ、それらのイベントがマヤカレンダーの本当の意味と、さまざまな「昼」と「夜」を、より広く人々に理解させるものであるように願っている。だが、私たちが、今、ここで特に取り組まなければならないイベントの必要性を、とりわけ強調したい。プロセスのこの側面を理解するためには、第6の夜の始まるシフトポイントに、十分な注意を向けておく必要があるのだ。それは、第6の夜が始まる2011年9月23日からの数日は、マヤカレンダーのエネルギーシフトが収斂する時であるとともに、エレニン彗星が地球と太陽の間を通過するからなのである。(もちろんこれに秋分のセレモニーを加えてもよい。)

エレニン彗星は小さな彗星だが、インターネットで絶大な注目を集め、時には大なり小なりの恐怖を伴う予言と関連づけられている。そのEleninという名前からして、「絶滅レベルのイベント(Extinction Level Event)、El +Lenin(神+反資本主義革命)、Ellen In(光を意味するEllen、Helen、Elaineといった人名)、またはEl enin(神+9つのアンダーワールドの神的な計画の完了)など、さまざまに読み替えられている。だが、私たちが実際に知っているのは、この彗星がマヤカレンダーの終了する2011年10月28日とシンクロしているということだけだ。このように、ユニヴァーサルアンダーワールドとも呼ばれる第9サイクルは、以前にはなかったやり方で、人生に宇宙的な広がりをもたらすのだ。

言い換えれば、ユニヴァーサルアンダーワールドにおいては、人類は宇宙の市民となるのだ。意識のシフトによって、地球外のあらゆる出来事に興味を深めるようになったのだ。だが、おそらく、このシフトは主に私たちの宇宙における起源への関心を強め、そして、コスミックコンバージェンズは、第6の夜の始まる時に、この体験を十分に満たしてくれることだろう。このように、ここでの「コスミック」という言葉は、それに付随する知性と相まって、マヤの文脈においてはより深い意味合いを帯びている。

私は、マヤカレンダーが真に宇宙的で、そして神性が定めた予定表が表現されたものであることを、強調しすぎることはないと思う。マヤカレンダーを通して、神性の予定表が目的を持ち、そして慈悲に包まれているのである。このカレンダーが7つの昼と6つの夜からなるサイクルによって発展する神的な計画であることを認識できないならば、絶望や、世界の終末という信念に陥る危険がつきまとうことだろう。神性の計画との繋がりを欠くために、マヤカレンダーが終わるのは2012年12月21日であるという誤ったポップカルチャーは、しばしば終末思想と関連づけられるのである。

マヤカレンダーに記された計画が神性に裏打ちされたものであるために、宇宙で起こることには偶然など一つもないことが明らかになるのである。あらゆることが、宇宙の計画の目的を成就させるための役割を担っているのだ。私たちがたとえ困難や挑戦に直面しつつあっても、それらは意味を持っているのだ。

このような視点からすると、第9サイクルの第6の夜の始まるときと第7の昼に、エレニン彗星の出現を通じて、神は私たちに何を語りかけようとしているのかという疑問が生じるだろう。結局、彗星は、”終わりの時”に、私たちに語りかけようとしている神的な言葉の一つなのだろう。

もうひとつ、第9サイクルの、とりわけ第6の夜と第7の昼について分かっていることは、図1に示したとおり、これが統合意識へ向かう極性のシフトをもたらすということだ。そうすると、エレニン彗星は、この最後のシフトのメッセンジャーと見なせるかもしれない。今日では、エレナ・ブラヴァツキーやエドガー・ケイシーなどのサイキックによって、ポールシフトが差し迫っているという情報がもたらされている。だが、ほとんどの地球科学の専門家は、近い将来にポールシフトが起こる根拠はないと述べている。
おそらくは、ブラヴァツキーもケイシーも、マヤカレンダーの異なるサイクルがもたらすシフトに馴染んでおらず、そしてそれを表現する言葉がなかったために、彼らは単に誤ってそのようなシフトを地球の電磁気的なシフトだと述べたのだろう。このような解釈を支持する例としては、ケイシーは2000年にポールシフトが起こると予言した。実際には地球のポールシフトは起こらなかった。しかし、1999年にマヤカレンダーの第8サイクルが活動を開始したことによって、意識の極性のシフトが起こったのである。ケイシーがトランス状態で見たのは、この意識の極性のシフトだったのだろう。彼はそれを地球のポールシフトと間違えたのだ。

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意識の極性のシフトは、マヤカレンダーのシフトポイントにおいて、全宇宙、銀河系、太陽圏、惑星、人類など、宇宙のさまざまなレベルで共時的に起こるのだ。現在の第9サイクルでは、統合意識を創造するシフトがもたらされる。そうすると、私たちは、個人としてこのシフトに関わり、私たちの心からあらゆる闇のフィルターを取り除くには、どうすればいいのだろうか。
結局は、自分自身を変容させる直接の力を持っているのは私たちだけなのだ。それは、偉大なインドの指導者で賢人のマハトマ・ガンジーの言葉のように拡がるのだろう。ガンジーは、「あなたが世界に望むような変化が起こるだろう」と語っている。

コスミックコンバージェンズにとって、これは何を意味するだろうか?
マヤカレンダーの法則では、サイクルの夜と昼のエネルギーは、内面の準備と外部への表出という形で相互に関連している。このことは、9月23日から始まる第6の夜と、10月11日から始まる第7の昼の、創造的なスキームの最後にあたるエネルギーのペアには、とくに当てはまることだろう。このエネルギーの交替は、第6の夜のエネルギーが私たちを祈り、黙想、瞑想などに向かわせ、反対に第7の昼のエネルギーは、第6の夜に培われた内面の変化を顕在化させるグローバルなセレモニーへと向かわせることだろう。聖性に基づく儀式や祭式は、私たちの再構成された内面の情景を外に向けて表現する上で、大いに役立つことだろう。

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エレニン彗星は、図2のBの時点に、遍在する宇宙的な知性にエゴを明け渡すように、そしてそれが統合意識へ向けた極性のシフトに参与できる最後の機会になると、私たちに警告しているように思える。この統合意識は、ワンネス、あるいは神的な意識と呼んでもいいだろう。これはまた、”2012年問題のエキスパート”は言うに及ばず、今日の進化論的なリーダーたちの統合性が試されることになるだろう。
エレニン彗星は、マヤカレンダーやそこに表された神的な計画を知らない多くの人々にとっても、最後のウェイクアップコールに聞こえることだろう。結局、第6の夜は、この最後のサイクルがもたらす極性のシフトに備えて私たちが内面に沈潜できる、最後のエネルギーの期間なのだ。第7の昼が始まれば、新しい極性が顕在化し、その最後の仕上げが行われるのだ。

2011年9月23から26日のコスミックコンバージェンズが、これまでのイベント、たとえば同じく統合意識への希求を意図した2010年7月17から18日のコンシャスコンバージェンスと異なっている理由は、この最終局面の性質によるからである。コスミックコンバージェンズでも、この統合意識を求めることは必要である。
これは、神性と繋がり、内省と魂の昇華を行うときなのだ。神性との繋がりは、集中した祈りや、そのほかのスピリチュアルな実践を行うことで達成できる。宇宙の計画と調和し、その意識の極性のシフトと調和するために、私は次の行動をコスミックコンバージェンズの基本にするように提案したい。

(1)一貫して神性の導きにコミットし、私たちのエゴによって行動や人生の方向を惑わされないようにすること。

(2)私たちの内なる闇からの独立を宣言する。それには、他者の闇と戦うために、自己の闇を用いることを正当化することすらも、手放すことである。

http://www.youtube.com/user/forunity#p/u/2/pkVHYQFL2Xk

(私は、内なる闇とは、永遠の何かしらの暗い力ではなく、図1に見られる低いサイクルに起因する闇のフィルターによるものだと理解している。)

このように、コスミックコンバージェンズは、本質的に私たち一人一人が世界にどんな変化を望むのかを、はっきりとさせることなのだ。私たちが過去に準備をしていなければ、これは極めて不愉快なものになることだろう。これは、この惑星上の人々や現状を非難する行事ではない。

それは、個人的に責任を負うことなのである。そこでは、私たち自身の内に沈潜し、私たち一人一人が、他の人々や地球の自然を傷つけてきたことを見つめなければならないのだ。私たちは、この世界の暴力や戦争への不満を口にせず黙ってしまうことや、あるいは、その脅威を自然な状態だとして慣れてしまっている。密かに他者を非難したり、ただ「そんなものさ」と見守りながらも不平を言うようなことと、私たち一人一人がどれほど世界を悪くする選択をこれまでしてきたのか認めることとは、まったく異なっているのだ。

ここで重要なことは、私たちの人生におけるすでに行ってしまった行動と選択を反省しながらも、罪悪感にとらわれずに、むしろ行動の変更を通して癒しへの道を見つけ出すことなのだ。なぜなら私たちは、ほとんどの場合、地球上の出来事についての個人的な責任にたいして完全に無感覚なので、私たちは、過去のそのような実例を思い出すために祈らなければならないのだ。そのために、私たちが本当に意識の極性のシフトを実現したいと望むのならば、そして、このプロセスに深く係わりたいと思うのであれば、私たちが過去に係わることにどれほど失敗してきたかを認識し、魂の昇華を行うことが必要なのである。もしそうしないならば、私たちは心の闇のフィルターに支配され続け、意識の極性のシフトは達成しないだろう。

このように、コスミックコンバージェンズは、統合意識への変容に責任を持ち、そのために貢献する参加者のためのものである。
もちろん、これは困難な仕事に見えるだろう。だが、私たちが自分自身で統合意識へのシフトをやらなかったら、いったい誰がやるというのだろうか?コスミックコンバージェンズは、少なくとも、私たち自身が引き返すことなく意識の極性のシフトに向けて貢献するための絶好の機会を提供するだろう。そのような責任を持って生活することは、すぐには難しいだろうが、これを真剣に受け止め、熟考することによって、新しい世界への適切な導きという力強い結果が得られるだろう。そのような統合意識の実現に向けて真剣に責任を負うことが、まさに必要なのだ。

私自身は、この時にはマヤとホピの長老たちと一緒にフランスで平和の祭典に参加する予定だ。 (http://www.lothlorienfestival.com/EN)  私たちはそこで瞑想することにしている。その内省的な性質のために、コスミックコンバージェンズは、一人で行うか、あるいは安心して体験を共有できる小さなグループで実行するのが理想的だろう。私は、過去と私たち自身への内省と癒しの雰囲気の中でプロセスを進めることをお勧めしたい。そして地球全体を覆うコスミックコンバージェンズの集合的なエネルギーを自らに引き入れるのだ。

聖なる責任をまっとうするために、ロウソクの光を用いるのがいいだろう。コスミックコンバージェンズへの参加は、個人であれグループであれ、もちろん、それぞれの表現方法を用いればよい。しかし、統合意識への変容に向けた行動は誰もが行わなければならない。コスミックコンバージェンズでは、私たちが求めるものが何であれ、それに委ねなければならないのは私たち自身なのである。

意識の極性の転換を達成する上で、エレニン彗星の出現はこのイベントを宇宙的な次元へと自然に結びつけるはずだ。それと同時に、私たちに人類共通の運命を経験させてくれるだろう。この大きなスケールの文脈において、私たちは、統合意識へと向かう極性のシフトを実現していく必要があるのだ。これを実践する人々は、誰でも大きく変わり、そして周囲の人々に光と希望を広げることだろう。もし今という時間が私たちの生存にとって危機的なものであれば、この儀式はより必要になるだろう。2011年9月23日から26日のコスミックコンバージェンズは厳粛で簡素なイベントとして、世界中のあらゆる地域にいる人にとって、とても深いレベルで統合意識と繋がることになるだろう。

私は人類にとって、これが最後のチャンスであると感じている。
最後の審判はそこまで来ているのだ。統合意識へと向かう極性のシフトへのコミットメントは、これから誕生する新しい世界へのパスポートであるとともに、世界が生き延びるための唯一の望みだろうと私には感じられる。

闇のフィルターは数千年にわたって人類を支配した。
そこには解決はないのだ。もし人類がこのコミットメントをしないならば、世界が生き延びることは期待できないだろう。このメッセージを広めるためにみなさんに最大限の尽力をお願いしたい。そして、周りの人々にも、統合意識へのシフトに厳粛にコミットするように励ましていただきたい。私たちは、まさに待ち望まれている存在なのだ。そして、それは全て私たち自身にかかっている。

私たちが自分自身に偉大さを求めるのであれば、それは否定の内に見出されるのではなく、また恐れを引き起こすものは排除されなければならない。この創造が地上に現れるにしたがい、私たちがなすことを正視する勇気の中にこそ偉大さが見出されるのである。第9サイクルは、宇宙レベルでの変化をもたらし、私たちもその中に参加できる。しかし、それは私たちの魂の奥底からの深く真摯なコミットメントなくしては、起こらないのである。

Carl Johan Calleman
July 31, 2011 (2 Chuen)
First day of the Fifth day of the Ninth wave

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ

http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-219.html

より転載

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アジアの夜明け

日中両政府は12日、インドネシアで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)と日中韓3カ国の経済相会合で、関係国で物品や投資の自由化を検討する作業部会を作る提案をした。

東アジア地域の経済統合について、議論を進めるためだ。

東アジア経済統合を巡っては、「ASEAN+3(日中韓)」の枠組みを推す中国と、インドなどを含めた「ASEAN+6」を主張する日本が対立。実質的な議論は進んでこなかった。今回の提案で両国は、枠組みをめぐる議論は先送りすることで合意した。

http://www.asahi.com/business/update/0812/TKY201108120575.html

金融危機がこれから始まるとすれば、それは米国債の下落が引き金となる可能性が大きい。さらにそれは、政府の政治判断に基づく米国債の一斉売り、ないし購入停止に結び付くなんらかの決定が引き金になると考えられる。

昨年の11月、大手石油メジャーの元重役、リンゼー・ウィリアムスは、米国大手のケーブルテレビ、FOXニュースのコメンテイター、グレン・ベックの放送を聞くようにと支配エリートから言われた。それが今後起こることのヒントであるという。ブログの記事では何度も紹介したが、再度掲載する。以下である。

・私に情報をリークしている支配エリートは、2010年11月5日に放送される政治評論家、グレン・ベックのトーク番組を聞くように言われた。グレン・ベックはその番組の中で以下のように語っていた。

・私は現在の世界経済や政治を動かす中枢にいる人々の秘密の会合に出席する機会に恵まれた。

・そこで中心者であるある女性が発言した。

・彼女によると、ある大きな事件があるという。その事件がなんであり、それがいつあるのかは示さなかったが、その事件があってからちょうど13日目に世界経済をパニックに陥れる大きな出来事があるという。

・その出来事とは、中国政府による米国債の不買宣言である。中国政府は米国債を二度と買わないことを宣言するのだ。

・この宣言があると、EU諸国や日本を始め、市場で自国の国債を販売するために、国債の利回りを切り上げる。各国は利回り切り上げ競争に入り、利回りは一気に上昇する。

・これが引き金となり、まずアジアの市場がクラッシュする。それに合わせて他の市場も順次クラッシュする。

・この出来事以降、アメリカは激変してしまう。

・彼女のこの発言には他のメンバーも同意していた。

以上である。米国債の格下げが発表になったのは、8月5日である。もしこの日がここで警告されている「ある出来事」にあたるのであれば、その13日後は8月18日から、日本時間であれば19日になる。

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ここ数年見なかった顕著な数字の好転が出て来ています。営業戦術の転換点到来ですぞ

最近、ご自宅や会社のポストをご覧になって気になることはございません?

DMが少ないんです。

これも長い不況がそうさせるのでしょう。

そこまでは、ま、良いのです。

実は、DMの反応率がとても良いのです。

サラッと云ってますが、ここ半年顕著ですね。
これは、私自身がやったハガキDMでもお客さんのDM状況も良いんですね~

いいですか!ココはとっても大事です。

私共では営業マンに頼る営業から、DMである程度まとめてしまおうと云うのが趣旨であれこれ大技小技を駆使しております。

ネットでバンバン新規が集客出来たのはかつての話し。イザ何かしようとすれば多大な手間と経費がかかります。

そこで、DMへ復古してみませんか?

ということなんです。

ウチのハガキDMは今もって健在で良い数字を叩き出す会員さんがいらっしゃいますが、私自身もこの震災前までは久々に自分のためにやってみたんです(^^ゞ

するとナカナカの反応で大喜びしたところに震災で・・・

マゴマゴしている間に統一○○○はゴタゴタの中消化されていきさほど美味しくはなかったのですが、歩くことなく良い営業が出来たのはもちろん、お客から電話だけでなく訪問を受けたりと今までにない、信頼度にこちらが驚くほどでした。

他にも会員さんとやっているのですが、ひと頃はFAXDMはクレームで凹む元と皆さんが手掛けなくなったのですが、迷惑FAXもこの不況でなりを潜めたらしく、なかなか良い数字が戻ってきています。

ここ数年見なかった顕著な数字の好転が出て来ています。営業戦術の転換点到来ですぞ

ダイレクト・レスポンス・マーケティング
「まだまだ終わらんよ。」

と言った感に手応え十分な昨今です。

挑戦しない手はないですぜ!!

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まったくSNSに期待をしていなかった佐藤がfacebookに猛烈に感動したこととは?

台風以降、暑さが緩み過ごしやすくなっておりますね

(この内容は、数日前にメルマガとして発行した内容と同等のものです)

為替、国会、原発、EU内のデフォルト、アメリカのデフォルト騒ぎ、
上海族江沢民死亡説・・・世界は蕩けてますな

一方、人間界はお構いなしに、
夏になりまして、家庭菜園の真似事であってもあれこれ実ってきます。
楽しい反面、異常に元気で繁殖する雑草。草むしりをチョットやると滝
のような汗・・・

これもまた楽しくやっております(^^;)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 
 ソーシャルネットワークってどうなの?

 まったくSNSに期待をしていなかった佐藤が猛烈に感動したことと
は?

チョット前には、mixi、GREEなどが大流行

現在では、twitterやfacebookでしょうか

猫も杓子も騒いでおりますね・・・

結論から言いますと、商売っ気を抜いた横型の輪をつくり、ある種の企
画やイベントなどを推し進めるには鬼のように強力なツールだと思い知
らされました。

ボクはtwitterもfacebookも、ま、一応やってます
ご相談も頂くので一通りはやってます

とは言え、これで商売をなどとは全然考えてません

よく、この手のSNSで商売をナントカ出来ないか? あるいはSNS
で儲ける方など雨後の筍のように出て来ますがそうは問屋が卸さんだろ
うと考えてます。

例えばですが、
地域の盆栽とか囲碁将棋の同好会があったとして、そこに入会して、早
速商売っ気のある話を持ちかけたらどうなりますかね?

煙たがられますね

SNSとは、ネット上の同好会、あるいは同好の士を募ったり情報とや
らを共有したりが目的でしょう。
もちろん最初から商売目的の士が集まることもあるでしょうが、それら
は現実に異業種交流会などの場が現実に存在します。

しかし、ボクもこの手の集まりに昔は顔出しましたが、上手く行くこと
はありません。

なぜなら、面白い商材や情報を捜しに来る人よりも、お客さん捜しがほ
とんどなんですね。

現実空間からネットに移っても、やってることも集まる人も同じような
ものです。

だからSNSに期待はできないと、こう考えてました。

しかし、トンデモナイ感動があったんです。

それは、使い方ももうひとつであんまり好きになれなかったfacebook
なんです。

実際に、僕自身の営業が少し変わっていたことも背景にあったんです。

今までネット上での活動を中心に、県外のお客さんがほとんどだったも
のを、地元で顔の見える営業に変えていたこともあるんです。商工会や
商工会議所などの会合にも顔出したり、地味な活動もするようにした頃
だったんです(^^ゞ 

facebookでは、どうしても意識したわけではないのですが地元周辺の
方を中心にやり取りしてました。

そんなさ中の震災。

震災後は顕著に地元内でのフォローが増えました。

商工会などにはいない30~40代の商店主、飲食、フリーランスの方
との元気なやり取り、そんな中、近所の寂れた駅前再開発をしようでは
ないかとの声が上がりました。

しかし、だいたいこの手の話は詰まらないんです(^^ゞ

何度かこの手の会合に出たことありますが、どの地域も市や商工会議
所、そして商店会の古株などが頂点で旧来の手法で予算獲得合戦、驚く
費用負担、結局、行政主導で、その後は放っておいて元の木阿弥。

でも今回は、まったくの市民主導。

それも現在は商店街すら残っていない!

茨城県北全体の活性、JR水郡線沿いの面白い企画など、ボクも提案し
てますが風通しもよく、実に面白いんです。

面白いだけではなく、企画の中心人物が、実績ある移動販売の店主で水
戸などでも面白い企画で地域活性を図っている元気印。

そこでとボクも参加してみました。

「カミスガ・プロジェクト」と言います
 http://kamisuga.org/

 (上記のページは、まだ製作中です・・・なにしろ私が手弁当で手掛
けています)

おおむねやり取りは、facebookでのウォールでやり取り。

顔が分かって、あれこれ個人情報を晒しているのが良いのでしょう、地
元中心に真面目ありツッコミあり、冗談ありの面白いやり取りが夜中ま
で続きます。

クローズの掲示板?を簡単に用意出来るのが魅力ですね

いわゆる2ちゃんねるや何かとはまったく異世界ですね。

で、この企画を先日、県の開発公社で補助金獲得のコンペに出したんで
す。

企画は主宰の彼がまとめたようです。

で、一次が通って、二次プレゼンではfacebook上でやり取りでデザイ
ンも決まったTシャツを皆揃いで着て、初めて会場で集まりました。

まったくの驚きです。

見ず知らずの人々が、ネットで利害を超えて、ほんの1ヶ月足らずのや
り取りで県内外から30人近く集まりました・・・ついボクも出掛けて
しまいました!

当日は、プレゼン内容に賛同した当該自治体の市長や議員、商工会など
も会場に集まり他所の陣営を圧倒する内容と応援風景でした。

結果は、1次審査は通ったものの商店街復興の趣旨にはあわない、など
と云う驚くべき理由で落ちました。

ま、行政の限界を感じる結果ですが、それでもみんな元気なんです

その後、食事したのですが極めて不思議な世界でした。

まさに感動です。

まったく初めての方々ですが、facebookならではの個人情報晒した上
でのやり取りは、現実に逢った時に初めての感じがしません(^^ゞ

なまじ知っているし、趣味の話などもしているのでやたらに話が早い

持って行った名刺は30枚ほどが一気になくなった・・・

お互い貪るように名刺交換です

お互い話しましたが、実に不思議だねと。

現在では、勝手連的に進めてみようとハリキッテます

地域の様々な小さな商売人が中心ですが、実に多士済々です

とにかくこれが魅力なんです

そしてそれらの方々の技術や仕事、人脈が驚くほど繋がります。

いわゆるピラミッド型のリーダシップから、横型リーダーシップの典型
を見る思いでした。

藤原先生の講演会等で随分前から知っていましたが、現実に目の前に現
れて初めて横型の面白さと素晴らしさを知りました(^^ゞ

ボクも、ホームページの制作や議員の紹介など不思議なほど自発的に協
力しています(^^ゞ 

もちろん一切儲かりはしません。でも何やらワクワク感が凄いんです。

ま、将来は少しはあるかも知れません(^^ゞ

でも、そんな期待で動いているのではありません

これはfacebookが凄いと云いたいのではないのです
あれはあくまで道具です。

魂は、一人一人の繋がった方々にあります。

頭では理解していた横型リーダーシップ。
これが驚くほど有効に有機的に喚起出来るツールがfacebookだと思い
ます。

蕩けている過去の遺物とも言える国家や世界や押しつけられた常識。

新聞テレビの話は横において、その向こう側を覗く為のカギは、案外、
近所や地域に転がっているもんだと思い知らされたこの1ヶ月です。

いかがでしょうか?

ボクの場合は急に始まって、急に面白くなりました

ちなみに水戸界隈のもう一つの横型で地域活性の企画、これにも参加し
ました

albetreppe 「アルベトレッペ」
http://albetreppe.jp/about.php

これも面白いんです
既に1回やってますが11月に向けて楽しんでます

時代がと言うか皆の意識が大変革の時です。
グローバルなんてのは人非人である金融屋のだまし文句。

極めて絞ったローカル主義でないとやっていけなくなります。

これの回答は直に目の前に見えてきますし、既に米国の崩壊やEUの金
融危機で露呈しています。

この波は、そんじょそこいらの波とは訳が違います。逆らうには、強固
な人付き合いですね。

出来れば、地域で、域内で何とかなるようにってのが理想です。

商売もそこに乗せた形が良いのでしょう。

慌てることなくボチボチ始めてはいかがですか?
facebookはその一助になるかも知れませんよ。

私のfacebookアドレスです(^^ゞ

http://facebook.com/Zvitamin

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