Monthly Archives: 7月 2011

IHI“藻からバイオ燃料” 元気の素だね!

この手のニュースはホントワクワクさせられる。
昨年末にこの「藻」の話が出たのにもう実用化の話である。

これは、筑波大学の藻とはまたチョット違うようである

「榎本藻」

なる品種改良を施された別の種のようである。

農業でもなんでも品種改良は当然で、この場合も繁殖力やプラント化への適合など様々な困難の克服を目指したん
でしょう。世界でもやっているのでしょうが、日本も棄てたものではないですね
むしろこの手の開発は先端を行ってる感がありますね

国際資本にいじめられないよう気をつけなきゃね(^^ゞ

さて、
藻にそのような力があるのかと云えば、河原や田んぼで水が溜まったところで油が浮いているところが散見出来ますね。
あれがまさしく油を、炭化水素を作り出している証左だと云うのです。
ま、難しいことは分かりませんが有り難い限りです。

これは楽しみである。遊休農地に太陽発電パネルだとかヘンテコな話もあがっているようだが、そこら中の池や沼、休耕田がまさしく油田になる話がこれである。しかも藻である事から復旧も手軽で自然への悪影響も最小限でしょう。
これは未来が明るくなる!

IHI“藻からバイオ燃料”

7月7日 NHK

 池などに生息する特殊な藻からジェット機などに使われる燃料を生産しようというバイオ燃料の事業に、大手機械メーカーの「IHI」が参入すると発表しました。

「IHI」はバイオ関連のベンチャー企業と研究開発の会社をことし8月に設立し、池などに生息する油を作ることができる特殊な藻を使ってバイオ燃料を作る事業を始めるとしています。

 IHIなどはこの藻を品種改良して1000倍の速さで増殖させられる技術の開発に成功したということです。現在の生産技術では燃料1リットル当たり1000円程度のコストがかかるということですが、技術開発を進めることで3年後に生産に乗り出し、2020年までにはコストを10分の1以下に下げ、ジェット機向けの燃料などとして販売したいとしています。
 
 サトウキビやトウモロコシを原料とするバイオ燃料は地球温暖化対策として有効だとされながらも食糧価格の高騰を招くなどといった影響が懸念されていますが、藻の場合、食用にはならずバイオ燃料としての研究が盛んになっています。「IHI」の出川定男技術開発本部長は「今は生産コストが高いが中長期的には高騰が続く原油とも十分、競争できる。
 
 原油価格高騰と地球温暖化の両方の解決策になるのではないか」と話していました。

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