Monthly Archives: 4月 2011

今年度初の畑仕事

毎日、余震とも本震とも取れない、いやいやこれは前震ではないかと密かに思っているんだが、この震災で改めて畑の重要性を認識した次第。

ようやく暖かさも本番の模様。
今後の事も考えて、楽しく身のある畑作業にしようと昨年の2年目になる家庭菜園の今年度の開始です!

あんまり見ていなかったのですが、畑では冬に蒔いたけどほとんど食べていないほうれん草に水菜、小松菜が元気に黄色い花を咲かせていた(^^ゞ

さしづめ菜の花畑の様相。

ナカナカ良いものであります

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小松菜や話題の茨城露地物ほうれん草w、水菜が出てたんですがこれらを収穫。
お浸しがウソみたいに美味しかったんです
チョット感激でしたね~
もっと早くから食べるべきだったと家内と話してました

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これはニラ!
伸びる度に刈り込んで、昨年の11月位を最後に放っておいた(^^ゞ
健気に伸びて参りました(^^ゞ

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これはブロッコリー
冬はどうゆう訳か、葉が全部無くなり茎だけになり見るも無残な姿でしてそのまま冬を越しまして、只今復活のようです(^^ゞ

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これは白菜
なんか凄いでしょ
別の品種みたい(^^ゞ
結局冬は葉がまとまらないので放置
するとこのように綺麗な花が・・・
自然は素晴らしいものです

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これが懸案のジャガイモです
キタアカリです

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今回は、気合いが入ってまして昨年の倍の畝を用意
実に疲れました(^^ゞ
寒い朝でしたが汗かいて耕しましたよ・・・
写真の後にまた追加したんです

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こんな具合に蒔いて行きます
実にその適当(^^ゞ

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昨年の晩秋に暮れから正月にかけて楽しめるとか言うジャガイモを蒔いたのですが、芽が出て間も無く枯れてしまいガッカリでしたが掘り起こすと、此れだけ出て来ました
これは・・・新ジャガって言っていいんでしょうか?

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あ、そうそうこれこれ
子供の時からどうにも気になる野菜で、実家でも、庭に植えたらオヤジに叱られたアスパラガス。
亡くなった祖母が、これは楽しい野菜だよとしきりに言っていたのが忘れられなく、昨年中肥料をかけまくって株を太らすのに集中。
今年は二年目で、見事に太いのが出て来ました(^^ゞ
ウッシシシシ
何やら嬉しいです(^^ゞ

とまぁ、楽しんでおります

 
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福島も考え方次第で集客が可能かも

かれこれ一ヶ月が過ぎました
いろんなことがありまして・・・

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この手の震災と言いますか地震が来ることは、薄々予想はしていました。
と言うのも関東震災がそろそろだからとか、その手のボンヤリではなく、かれこれ十年近く株式投資をはじめとする経済の読み方に疑問を持ち、テクニカルでもファンダメンタルでもない読み方を追求することで国際政治やら国内政治の欺瞞がとっても良く見えてきまして、それにつれ、まさしく本音と建前の世間様の構造がよく分かりますと、この手の地震もあるなと心構えはしておりました。

もちろん周囲にも話していまして、何かと白い目で見られてました(^^ゞ

しかし、東北を中心とした東日本全体の規模ってのは、日月神示などではそれらしきが示されていたものの驚きです

で、実際どんなに知った気でいても体験して面倒が降りかかりますとイヤでも考えは変わりますね(^^ゞ

それらも予感して昨年は畑なども始めたんですが、ま~そんなんではおぼつかないですね(^^ゞ
もっと気合い入れて自活と云いますか、共同でナントカ出来る体制を築かなくてはと・・・ま、でも1人でナントカ出来るもんではなし、家族で細々なんでしょうがね

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・津波の被害を受けたひたちなか市 那珂川河口

で、実際ですが、当日ボクは常陸太田市の税務署に日立民商の方々と申告を済ませ、ラーメンでも食べようと中華矢野前にクルマを停めた途端に発震でした。

電線は切れる、女性の悲鳴が凄く、あまりに長く、地震慣れした茨城人でもただ事でないなと・・・慌てて帰るのですが、信号は全て止まっています
まずいかな~と思うのですが、30分強の道のりですが国道ばかりでしたが、譲り合いでなんら困ることなく帰れたんです。

これも不思議でしたね~
信号なんかなくても別段滞りが無かったんです

驚くべきは、この中で2ヶ所で交差点の真ん中で交通整理をされる方が居たんです。実に助かりました。誰に頼まれるのではなく自発的にされたことでしょうが、実に有り難く、感激したものです。

あと不思議と云えば、世間の空気が一変しました。
明らかにモノトーンになったと云いますか、通りの商店や家の崩れたのもアルのでしょうが、どうにも鮮やかさに欠けるんです
目に見える風景の彩りが消えたと云うんですかね~

別に落ち込んでいるとか疲れているなんて無いんです

急に不景気になったわけでもないんでしょうがね・・・

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さて、
経済はと言いますと、ボク個人の考えですと、いろんな自粛なんて大きな間違いで、金のある人はとにかく義援金だなんてよく分からん金の使い方ではなく、旅行でも遊びでも派手につかうべきだと思いますよ

貨幣経済至上主義ではないし、マネーゲーム的なグローバリゼーションなどクソ喰らえと思うんですが、如何せん、貨幣が血液ですからね。国が特例国債でもジャンじゃん刷って金撒けばいいのですが小舅のようにシミッタレで不思議な財政論を振り回しているので大いなる期待が出来ません。

被災地はただでさえ大変ですが、福島の発電所の問題です。

実際大騒ぎしてますが、ホントかね?ってのがボクの率直な感想です
騒ぎ過ぎですよ(^^ゞ
もっとも発電所近辺は問題でしょうが、そもそもこの放射性物質の出所が疑問だらけ。ここら辺の検証は一切されないで危険とか安全などの言葉いじりが大いに先行して責任者も当事者も被災地のみんなも逃げ惑うばかり。

非常に非科学的ですね~

情緒で動いていますね

■破れかぶれではないんですが、要は考えようだと思うんです

さ、天の邪鬼なマーケ屋的な考えなんですがね(^^ゞ

放射能ですが、少し離れると大した数値でもないし安定しているんですよ。
騒ぐほどでもないんですね
冷静に見るべきです
あ、ボクは政府や東電の回し者ではないですよ、あくまで感情的に大騒ぎで破損ですよと云いたいんです。

参考までに、ガンを始めとする重篤な患者さんに人気の温泉地玉川温泉。
ここでの岩盤浴では、

平均で、1~15μシーベルトです

茨城県北の北茨城で0.3μシーベルト
もう少し近いとか風向きで変わるのでしょうが・・・

ま、ラジウムとヨウ素の違いがありますが、ヨウ素分を十分にとっていればそうは簡単に身体に取り込まれませんし、吸収率の高いものでもなく排泄されるものであります。

福島県内で、チョット離れれば適度な数値になりますね~

この放射性物質ですが、太陽活動でも得られるもので自然界にも多数存在しております。またある種の研究では、世界規模での調査で放射線量の高い地域に住んでいる住人は長生きであることも数値で出ているとか

要は一気にドカッと被爆は危険ですが、適量ですとむしろ有益であると。
これは塩分でも同様ですね

1日8~10グラム程度であれば必要でも、1日3キロとかでは死んじゃいますね(^^ゞ

要は程度なんですね

すると、秋田の玉川温泉へ療養という被爆があるのであれば、発想の転換が可能では無いかなと思うんですよね

安全ですよと連呼しても、これは疑いが深くなります
しかし、療養や治療が前に来ると変わりますね

私の得意の味付け直しです(^^ゞ

ま、これを勧める訳ではありませんが、考え方を変えて打ち出し方を変えるとまったく違う展開が見える好例ではないかと。

ちなみにラジウムによる放射線の治療は精神疾患にも有効で、震災前より悩める人々は多かったはずですが、この震災で大いに増えたはずです
しかし、この放射線におびえることがなくなるだけで大いなる悩みの解決+αが見込めますね

非常時は、みんなと一緒では羊のように見えて誰かの思うつぼになります

嵐の時は、嵐に立ち向かっては疲れるばかり。
みんなと違う方向を向いて、嵐に背を向けて進むんです
あるいは嵐に背中を押してもらうんです
とっても楽に進めるようになりますね

 
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・屋根部分のパラペットが崩れた実家 内部も結構ひどい・・・

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・体育館が壊れて図工室で挙行された小学校の卒業式

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・震災後2週間くらいやっていた水くみ ポリタンクより融通が利く厚手のビニール袋(^^ゞ

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五月蝿い消費者日本人が文句もなく財布を開けるカラクリ

ちょうど昨年の今ごろ生まれて初めての伊勢参りへ行ったっけ。
男なら一度は、とか、商売していて行ってないの?とかあれこれ周囲から急に云われるようになって急に意識したので出掛けてみた。クルマで(^^ゞ

時間が読めなくて内宮しか行けなかったのは残念であるが、なるほど心洗われる気がした。
あの雰囲気は一種独特で、恐れ多いとはまさしくこのことなのだろうと想ったものだ。

で、20年もの不況と震災とお粗末行政、中東から北アフリカの厄介、アメリカの退っ引きならない財政・・・
蓋を開ければ全て人為的で作為的で悪意に満ちたヤラセなのだが、そうは言っても不安ですね

そんなさ中の必殺技と云えば、神頼みです。
無宗教が蔓延り、科学教に侵されなんにでも根拠を求める日本国民も神頼みは健在です。

下記は新聞からの引用です

元気が出る商売の話:
「ビジネスサロン365」から/437 お伊勢参り時代 /京都

 「あなたは幸福ですか?」と質問すると、たいがいの人は「……。」「シアワセかな……!?」といった反応を示す。とくに、若い人たちがそうである。不幸でもない。どちらかと言えば、「まぁ幸福だ」という精神状態。この“まぁ幸福”に漂う“不足感”が人々にとってはグレーゾーン。

 昨今、「パワースポット」という言葉をよく見聞きする。心身を癒やすエネルギーに満ちた聖地のことらしい。若い人たちは「コレはおさえねば……」と、あちこちの聖地を巡る。なかでも、「お伊勢参り」が大人気。昨年度は過去最高の参拝客数を記録した(860万人を超える)。
 特筆すべきは、若い女性の参拝人が多いこと。それも1人旅や2、3人の小グループ。彼女たちに共通するのは拝殿で、参拝する時間が長いこと。きっと、願い事が多いのだろう……!? とにかく、彼女たちは自分自身の思いを遂げるために、積極的に行動する。一方、五十鈴川沿いの参宮街道。おかげ横町も大変なにぎわいである。いにしえの伊勢参りもさもありなんといった風情を見せている。

 それにしても、道行く旅人たちは手に手に「赤福」の包みをもっている。赤福本店は、手入れの行き届いた大老舗。入り口にしつらえられた赤い竈(かまど)には、大きな茶釜。温かい番茶の香りがお客を集めている。驚いたのは今回初めて知った細やかな心遣い。赤福餅に添えられている伊勢の風物が描かれた小さな栞(しおり)。版画家・徳力富吉郎氏が10年間かかって制作した365種の作品を毎日入れ替えているという。赤福の人気の秘密は、きめ細やかなサービス精神にあることを垣間見た。

<文・水野勝弘(毎日ビジネスサロン365代表、帝京平成大准教授)/イラスト・谷千佳世>
毎日新聞 2011年3月15日 地方版

元気が出る商売の話:「ビジネスサロン365」から/437 お伊勢参り時代 /京都 – 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110315ddlk26070536000c.html

なるほど。
パワースポットってな流行りもあるんですかね(^^ゞ

いずれにしても商売の妙です。
根拠や証拠、製品への厳しいチェックを怠らない世界でも稀に見る五月蝿い消費者日本人が文句もなく財布を開けるカラクリが1000年以上もの古きに渡る神仏であったとは。

ここらへんの活用が商売の妙かも知れませんね

 
 
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新年度に寄せて

本日より新年度。
気分を入れ替えて見たいと思う。
とは言え、この度の未曾有の大震災。これを避けることも出来ず、現実にこのいばらきはあまり報道はされないものの被災の度合いは少なくない。
そして目に見えない恐怖が福島原発であるが、ちょうど100㌔くらい。
東海原子力発電所や大洗の動燃からが10キロ圏。どうにも腰の座りが悪くなる場所である。
1週間ぐらい前であるが、友人よりいただいた文書があります。これは知人を介した文書らしく、巷間ささやかれる東電や政府、提灯学者の意見は別に現場での過酷な作業の一端が垣間見れる内容になっております。一端では申し訳ない。まさしく必死な決意で現場に臨まれている姿勢が読みとれます。
避難が適わないのであれば、イタズラにおびえる事無く、彼らの技術と心意気を信じて見守るのも現状ではあるべき姿勢かなとも思います。

原子炉の制御回復のための任務

皆様

 高校の同窓生(現役時代は原子力関係の仕事に従事)が、彼の友人からのメッセージをメールして来ました。どうか皆さん、原子炉の制御回復に決死の覚悟で任務を遂行している方々に、この戦いの成功に、一人でも多くの方が祈ってくださることを願って、お知らせいたします。

以下、原発の現場で働いているご家族からの依頼です。
 皆さん!どうかお願いが有ります。みなさんからの祈りをお願いします。今、福島原発で命がけで我々の国この日本を、日本国民を、あなたを、あなたの家族を救う為に、懸命に仕事をしている人々がいます。どうか祈って下さい。作業が成功することを。

自衛隊特殊化学防護隊の隊員たちは志願者です。しかも年齢は55歳から上でもう子育ても終わったので思い残すことは無いと志願者となったようです。その様な志願者が50名。

時事通信社の記事が有ります。東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。志願者です。決死隊として原発の内部作業をする原発関係者のベテランを募ったのです。

中国電力の原発勤務40年というある男性がこの作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、自分は定年まで後一年であるし、子育ても終わったとして志願したそうです。ご家族は静かに思いを語る自分の夫であり、子供達の父親の決意に何も言えなかったそうです。その方の娘さんは、今までと違う父のもの静かな顔を初めて見たそうです。

原発での作業中は、放射線による被曝が有ります。国が定める限界被曝単位100ミリシーベルト。それが250ミリシーベルトになりました。何故なら彼らが望んだからです。100ミリシーベルトではすぐに時間が経ってしまい数分では作業が出来ないからです。だから彼らは国に250シーベルトに上げてくれと言いました。その為の自分たちへの被爆量は覚悟のうえです。そのお蔭で昨日、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が止まりました。もし臨界点に達していたら私達は今、この時、この時間を過ごす事が出来なったかもしれません。半径300KM内、生物の生存率は限りなくセロに近かったんです。今この時間は彼らのお蔭なのです。お願いです。皆さん祈って下さい。作業が成功するように祈って下さい。みなさんの思いを送って下さい。

今日、放水作業が無事終わりました。明日の作業も成功するように・・・・隊員たちが無事であるように・・・・どうか祈ってください。どうかお願いします。そして家族、友人、仲間、一人でも多くの方々に知ってもらい祈って欲しいのでお伝え下さい。お願いします。

 中江拝

仕事に誇りを持ち、命掛けで守る。
ただただ敬服。
大震災を奇貨として、得難い心意気、人物の登場があるような気がしてなりません。

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